副業の確定申告について

副業は給与天引きご法度!

無理なく副業をするために・・・
こんにちは!【副業バイト相談承ります@副業支援】管理人のLooseyです♪
アルバイト副業の確定申告の際「住民税・事業税に関する事項」欄の「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」という項目に「給与からの差引き(特別徴収)」と「自分で納付(普通徴収)」の2種類があるので、「自分で納付(普通徴収)」を選ぼう。
普通徴収ならば、住民税が別途送られてくる納付書によって納める形になる。ここで印をつけておかないと自動的に特別徴収になって、会社の給料から一括天引きされる。そうなれば副業・副収入があることを会社に一目瞭然となってしまう。

副業では特別徴収(給与天引き)はダメ、普通徴収を選ぼう♪


こうした努力をしても運悪くばれてしまったら

  • 「妻が始めた仕事に名前だけ貸した」

  • 「実家の親が体調を崩したので、その間だけ仕事を手伝った」


とか、あくまでも自分が主体となって稼いでいるわけではないことを強調しよう。
現場を見られてしまった場合

  • 「あれはボランティアだ」

  • 「友達の仕事なんだがどうしても人手が足りなくて2日間だけ手伝った」


などと、給料にならないとか一時的なものと言い訳することでまずは大丈夫。
とっさの時におろおろすると怪しまれるので、言い訳の練習をしておこう♪

副業の確定申告について

会社に知られたくないっ!副業の確定申告

こんにちは!【副業バイト相談承ります@副業支援】管理人のLooseyです♪
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副業を会社に内緒にしている人って結構多いよね。
でも、こんなことを心配してる人はいない?
「住民税の額から副業がばれるのでは?」



お答えしましょう。年間20万以上副収入があった人は翌年に税務署に確定申告をしなくてはならない。知ってた?所得税に関しては会社に通知が行くことはないんだけど、住民税は大体つきの給料から天引きされていることが多く、確定申告した時に市から勤務先に本業と副業の合わせた収入の住民税が通知されちゃってばれるんだ。


でも、安心してくれたまえ。住民税の納付は毎月の給料から天引きする方法と自宅に納付書を送ってもらって納める方法があるの!
確定申告の時に普通徴収を選んでおけば会社には一切知られないわけよ。
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副業の確定申告について

経費に認められる!領収証は保管しよう!

副業上の必要経費

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忘れてならないのは、必要経費に入れるものに関しては、レシートや領収書を必ず保管して置くことです。特に高額の領収書については、宛名を「上様」とせず、あなたの名前にしておくことです。領収書が必要となるのは、フリーランスで仕事ごとに契約、報酬で収入を得ている場合です。確定申告の際に「その他の事業所得」となります。

一方、コンビニや居酒屋などで、時給でアルバイトをする場合など、年末に受取る源泉徴収票に「給与」とある人は、給与所得者ということになります。確定申告の際に「給与所得」となる場合は、所属する会社のほうで、あらかじめ「給与所得控除」を差し引いているので、残念ながらいくら領収書を集めても必要経費は認められません。

初めての場合は、確定申告がわからないときには税務署に必要書類を持って行けば、申告書の記入を事細かに説明してくれます。またホームページ上でも書類を作ることができるので、知っていると便利です。

何か税のことでわからないことがあったら、国税庁ホームページのタックスアンサーが便利ですよ♪

副業の確定申告について

「収入−必要経費=所得」

副業上の必要経費とは?


「収入−必要経費=所得」


というのが、確定申告の基本セオリー。では、必要経費と認められるものにはどんなものがあるのでしょう。具体的に紹介していきます。

こんにちは!【副業バイオ相談承ります@副業支援】
管理人のLooseyです♪
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たとえば、商品の販売をネット上で行う場合。品物の仕入れ代金はもとより、ソフトウエアの購入代金、ホームページ制作の費用、さらに文具などの消耗品、交通費、資料費、広告宣伝にかかった費用、取引先や顧客との打合せや接待で食事をする場合なども、常識的な範囲であれば、接待交際費と認められます。


また、自宅が副業の仕事場も兼ねている場合は、家賃や光熱費、電話代などの通信費も、仕事用として使用している割合に応じた分が必要経費となります。家庭用と仕事用とを厳密に分けるのは難しいことですが、たとえば自宅の4部屋のうち1部屋を事務所代わりに使っているとすれば、家賃や更新費、光熱費の4分に1が必要経費とみなされます。


どの程度の割合で必要経費が認められるかについては、申告の際、税務署の窓口でも相談に応じてくれますので、一度聞いてみるとよいでしょう。


副業の確定申告について

会社に内緒で確定申告♪

こんにちは!【副業バイト相談承ります@副業支援】
管理人のLooseyです♪

【副業と確定申告】
会社に副業による収入があることを知られないためには、自分で「確定申告」をすることがキーポイントになります。確定申告とは、収入、経費、所得のそれぞれの金額と内訳を申告用紙にまとめて、税務署に申告するもの。その際、必ず「住民税に関する事項」の「自分で納付」欄をチェックマークすることです。」

【副業と雑所得】
副業をする以上、特に副業で稼いだ「所得」が年間20万円を超えた場合は、「雑所得」として税務署に確定申告をする義務が生じます。また申告することによって還付金があるため、結果としてメリットになることを知っておきましょう。

【所得と必要経費】
ここでぜひ知っておきたいのは、課税対象となるのは「所得」であって、「収入」ではないということです。たとえば、ホームページを作って趣味のアクセサリーを販売した場合、実際の売上げが50万円あれば、この額が「収入」にあたります。けれども、その収入を得るためには、ホームページ制作費用をはじめ、材料の仕入れや通信費など、さまざまな「必要経費」がかかっています。それが10万円あったとすれば「収入50万円−必要経費10万円=所得40万円」となるわけです。そして、ここから更にいろいろな控除を引いた金額が、課税の対象になります。

これまで会社任せにしていた税務上の処理も、副業ワーカーとなったら自分でやらなければなりません。どんなに面倒でもこの点はおろそかにしないようにしましょう。

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